パラリンピック開幕 ウクライナ出場

ソチパラリンピックは7日夜

(日本時間8日未明)開幕

ロシアの軍事介入を巡って反発を強め、

ボイコットが取り沙汰されていた

ウクライナ代表チームは開会式前の

同日昼に記者会見を開き、

出場することを表明しました。

同国パラリンピック委員会の

ワレリー・スシュケビッチ会長は

「独立国として選手団を派遣したことを

忘れないため、大会に残ることにしました」

と説明しました。

しかし、今後も軍事介入が進展するなど、

「平和を脅かす事態」が生じれば、

大会を途中棄権する可能性も示しました

大会には45ヵ国が出場しました。

競技は8日から始まり、16日まで

熱戦を繰り広げます。