ジョーブ博士死去

米国大リーグで投手の肘の靭帯を修復する

手術を初めて成功させた

スポーツ医学の権威、

フランク・ジョーブ博士が6日、死去

88歳でした。

過去にチームドクターを務めていた

大リーグのドジャースが公式サイトで

明らかにしました。

ジョーブ氏は1974年、

左肘靭帯を損傷していたトミー・ジョン投手に

対し、体の他の部分の正常な腱を

移植する手術に成功。

その後、この手術は

同投手にちなみ、

「トミー・ジョン手術」と呼ばれ、

日本球界では、

村田兆治氏(元ロッテ)、

桑田真澄氏(元巨人)らが、

ジョーブ氏の執刀による手術を受けました。