梅田駅天井 シャンデリア LED

大阪市交通局は17日、市営地下鉄御堂筋線の

梅田駅で、ホームの天井(長さ約60m)を

公募で選んだデザインで全面改修すると

発表しました。約80年前の開業当初から

シンボルだったシャンデリア風の証明が

姿を消し、発光ダイオード(LED)を使った

証明に一新。来年春に完成する見込みです。

天井はアーチ状の構造が特徴的で、

御堂筋線開業(1933年)の2年後に完成。

「シャンデリア」と呼ばれた証明は、

蛍光灯を縦に挟み込んだモダンな意匠で、

通勤客らが行き交うホームを照らしてきました。

老朽化が進み、同局が昨年7月、民間から

デザインを募集。

14件の中から、逆さ富士形の隆起にLED を

組み込む案に決めました。

工事費は約3億5000万円