米国陸軍 最大8万人削減

第2次大戦以降最小に

技術力維持に重点

国防予算方針

ヘーゲル米国防長官は24日、

2015会計年度(14年1月~15年9月)の

国防予算に関する方針を発表しました。

この中で、現在52万人の陸軍を

44~45万人と最大8万人縮小する歳出削減策を

明らかにしました。

地上兵力を大胆に削減する代わりに、

米軍の即応性と技術的優位維持に予算を

重点配分する狙いだ

【読売新聞2/25夕刊】