ゲームソフト大手、カプコンの

辻本春弘社長(49)は20日、

読売新聞のインタビューに応じ、ゲームソフトの

開発人員を、現在の約1800人から

2021年度末までに

4割多い約2500人に増やす方針を

明らかにしました。インターネットで配信する

ゲームの種類を増やすためだ。 

人員増に対応し、

15年末に大阪市の本社近くに新たなビルを

建設します。

最近は、スマフォ向けだけでなく、

ゲーム専用機でもインターネットで配信される

ゲームを購入するケースが増えています。

カプコンは人気ソフト

「モンスターハンター」「バイオハザード」等を

双方に配信しているが、今後もネットで配信する

ゲームの種類を増やす考えだ。