皇帝、引退を撤回?

フィギュアスケート男子を演技直前に棄権し、

引退を示唆していた

エフゲニー・プルシェンコ(31)(ロシア)が

18日、4年後の平昌五輪に挑戦する

可能性に言及しました。

ロイター通信によると、プルシェンコは

ロシアのテレビ番組で

「5度目の五輪に出る可能性を除外してはいない。

必用ならば、あと10回手術しても」などと

語っています。ソチ五輪で個人種目の前に

古傷の腰の状態が悪化。

出場を断念した際、

「こんな形で競技人生に幕を引きたくなかった」

などと語っています。