41歳 葛西選手「銀メダル」

ジャンプLH

悲願の個人メダル

冬季日本最年長

ソチ五輪は15日、スキージャンプ男子個人ラージヒル(LH)で

葛西紀明選手(土屋ホーム)が2位となり、

7度目の五輪で個人種目初のメダルに輝きました。

41歳254日でのメダル獲得は、

冬季五輪の日本勢では最年長記録で、バンクーバー大会

スピードスケート女子団体追い抜きで銀メダルだった田畑真紀選手の

35歳を大幅に更新しました。冬季の個人種目では

史上4番目、ジャンプでは五輪最年長。

伊東大貴選手(28)(雪印メグミルク)は9位、

清水礼留飛選手(20)(同)は10位、

竹内択選手(26)(北野建設)は13位だった。