米国、最新沿海域戦闘艦を公開

米海軍は最新鋭の沿海域戦闘艦

「インディペンデンス」を報道陣に

公開しました。

アジアへのリバランス(再均衡)戦略の

一環で、アジア太平洋への配備を進めていく。

サンディエゴで12日に公開された同艦は、

全長約127m、細い船首と広い後部デッキが

特徴で、様々なヘリコプターを搭載できます。

時速70キロ超での航行が可能で、

小回りも利き、優れた防空システムを備えている。

機雷や潜水艦などの監視能力も高いという。

指揮官のデビッド・バック中佐は

「駆逐艦が行けない浅い海域でも行動でき、

アジアでの運用に適しています」と

強調しました。

【読売新聞2/15夕刊

:サンディエゴ(米カリフォルニア州)=水野哲也】