同志社、15日に「大同窓会」

同志社の卒業生たちで作る

ブランド向上策 議論

「同志社校友会」が、2月15日に

京都・宝ヶ池の国立京都国際会館で

大規模な同窓会を開きました。

同志社大学の村田晃嗣学長が

「グローバル時代、同志社大学が目指すもの」と

題して基調講演しました。

パネル討議では、

校友会長の井上礼之・ダイキン工業会長兼最高経営責任者(CEO)、

副会長の小嶋淳司・がんこフードサービス会長らが、

同志社ブランドの向上策について意見を交わしました

その後、1000人を越える卒業生や現役の学生が

「大親睦会」を開きました。2012年に校友会の組織を

一新したのを機に企画しました。

井上会長は「世界で激烈な競争をしている企業は、

好奇心やチャレンジ精神など(人間力)に

あふれた人材を求めている」と

若い世代への期待を語る。

小嶋副会長は

「一つの場に皆が寄り集まることが熱を生み、次の力に

つながる」と学生やOBに出席を呼びかけていました。

【読売新聞に掲載されていました