羽生選手 世界最高点で首位

男子フィギュアSP

高橋選手4位、町田選手11位

完璧ジャンプ 初の100点越え

ソチ五輪は13日、フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が

行われました。

五輪初出場の羽生結弦選手(19)(ANA)が、

自身の世界歴代最高得点を更新する101.45点で首位に

立ちました。五輪と国際スケート連合(ISU)公認大会での

100点越えは史上初となります。

2位にはパトリック・チャン選手(23)(カナダ)がつけ、

前回大会銅メダルの高橋大輔選手(27)(関大大学院)は4位、

初出場の町田樹選手(23)(関大)は11位だったが、

町田選手と3位選手の得点差はわずかに3.50で、

メダルを狙える位置にいます。

男子フリーは日本時間の15日午前0時から行われ、

メダリストが決まります。

【読売新聞 夕刊 2/14】