纒向遺跡 新たな建物跡

邪馬台国時代「宮殿」施設群 広範囲に

奈良県桜井市の纒向遺跡で邪馬台国の女王・

卑弥呼の宮殿跡との説もある大型建物跡

(3世紀半~中頃)の36m東から、

同時期の建物跡が新たに出土したと

市教育委員が6日発表しました。

大型建物跡と一体整備されたとみられ、

「宮殿」周辺の建物群が広範囲に及んでいた事を

示す発見という。