国立がん研究PCも感染

ウイルスプログラムに中国語

GOMプレーヤー

動画再生ソフト「GOMプレーヤー」の

アップデート(更新)の際に

ウイルスに感染してしまう問題で、

独立行政法人国立がん研究センター東病院

(千葉県柏市)のパソコン2台が感染し、

情報が抜き取られていた可能性が高いことが

わかりました。同ソフトの更新による

公的機関の被害は、高速増殖炉「もんじゅ」の

パソコン感染に続き2例目。

一方、ウイルスのプログラムに中国語が

含まれていたことも判明しました。

関係者は

「外国勢力が日本の公的機関の情報を

狙っている可能性がある」と分析しています。

(読売新聞2/6)