マイクロソフト新CEOにナデラ氏

ゲイツ氏 会長退任

米国マイクロソフト(MS )は4日、

共同創業者のビル・ゲイツ氏(58)が会長を退任し

技術アドバイザーに就くと発表しました。

ゲイツ氏は1975年、米国ハーバード大学を

中退し、友人と共にマイクロソフトを設立

80年代に売り出した[Windows]シリーズで

市場を席巻し、マイクロソフトを世界最大の

ソフトウェア会社に成長させました。

2008年に経営の一線からは退いていたものの

会長職にはとどまっていました。今回

取締役には残るが、会長職を退くことで、

同社の若返りを進めるものとみられます。