駐日英大使講演  

日中韓改善促す

ティム・ヒッチンズ駐日英国大使は3日、

東京都内で講演し

「東アジア地域の不安定化を助長する行動を

懸念しています」と延べ、歴史認識などを巡って

対立する日中韓に関係改善を促しました。

そのうえで大使は

「首脳会談や民間レベルの交流、水面下の

コンタクトが重要だ」と語り

「いま完璧な解決ができなくても、将来に向けて

千載一遇の好機が生まれる準備をすべきだ」と

指摘。周辺国との信頼醸成を図るメカニズムを

構築する必要性を訴えました。