偉大なる、しゅららぼん

31シーン 写真で紹介

長浜

全編県内ロケで撮影された映画

「偉大なる、しゅららぼん」が

3月8日から公開されるのを前に、

長浜市での撮影の様子を

伝える写真展が「北陸線電化記念館」(北船町)で

開催されています。

5月6日まで。

映画は万城目学さんの同名小説が原作で、

代々、琵琶湖畔で暮らし、不思議な力を持つ

日出家と棗家を巡る騒動などを描く。

昨年春、約1ヶ月をかけて、長浜市の大通寺(元浜町)や

長浜市大手門通り商店街、

竹生島などのほか、彦根市でも撮影が行われました。

写真展は誘致に奔走した

長浜観光協会(岸本一郎会長)が企画しました。