サイバー要員 日米で育成

自衛官を派遣 技術習得

日米両政府は、サイバー攻撃への対処能力を

高めるため、米軍と自衛隊の専門要員育成に共同で

取り組みます。

自衛官を米軍のサイバー防衛に関する教育課程に

派遣するなど日本より対策が進む米国の技術や経験を

学びます。

自衛隊の能力を向上させ、同盟強化につなげるのが

狙いです。サイバー分野での日米協力は情報交換に

とどまっていましたが、より

実務的な連携を進めます。