松山康久調教師

父子2代1000勝


日本中央競馬会(JRA)の

松山康久調教師(美浦)は26日、

中山競馬第7レースで

管理馬のコウジョウが勝ち、

JRA調教師で史上14人目となる

通算1000勝を達成しました。

父の故・松山吉三郎氏も、

調教師として通算1358勝を挙げていて、

JRA史上初の父子2代1000勝を

成し遂げました。

松山康久調教師の管理馬では、

1983年にミスターシービーが

皐月賞、

日本ダービー、菊花賞を勝ち、

史上3頭目の三冠馬となりました。

同調教師は現在70歳で、

来月限りで定年のため勇退します。