田中選手 ヤンキース移籍

正式発表

7年契約 161億円

米国大リーグのニューヨーク・ヤンキースは

22日(日本時間23日)新ポスティングシステムで

大リーグ移籍を目指していた

東北楽天ゴールデンイーグルスの

田中将大投手(25)と2020年までの7年契約を

結んだと、正式に発表しました。

関係者によると、年俸総額は

1 億5500万ドル (約161億 2000万円)で、

大リーグの投手では歴代5位の高額契約となります。

ヤンキースから楽天に支払われる移籍金

(2000万ドル=約21億円)と合わせた総額は、

1億7500 万ドル(約182億円)に上り、

2012年に日本ハムからテキサス・レンジャーズ入りした

ダルビッシュ有投手(27) 約1億 1000万ドルを上回り、
 
同制度で移籍した日本人選手として史上最高額となりました。

また、年俸は平均2200万ドルを越え、

ヤンキースのイチロー外野手(40)が、

シアトル・マリナーズ時代の8年目から

契約を更新して受け取った年1800万ドルを上回り

日本人最高となりました。

ヤンキースにはイチロー外野手、黒田博樹投手(38)の他、

マイナー契約で建山義紀投手(38)らの日本人選手が在籍しています。

田中投手は、楽天で通算99勝。

昨季は開幕24連勝のプロ野球記録を樹立しました。

大リーグ10球団以上が関心を示し、

複数球団が交渉していました。

交渉期間は30日間で、米東部時間24日午後5時

(日本時間25日午前7時)までだった。