大阪三越伊勢丹 売場半減

専門店導入 15年再開業

JR 大阪駅ビルに入る百貨店

JR 大阪三越伊勢丹(大阪市北区)が、

売場面積(5万平方m)を半分以下に縮小して

2015年春をめどに再オープンする。

販売不振が続いているためで、縮小したスペースに

専門店を導入して再起を図ります。

運営会社に共同出資するJR 西日本と三越伊勢丹

ホールディングス(HD)が21日午後、

記者会見を開いて発表します。