新型インフルエンザ国が訓練 

自治体・病院と連携


日本政府と新型インフルエンザ対策本部

(本部長・安倍晋三首相)と都道府県、病院等の

合同訓練が21日午前、首相と関係閣僚らが

出席して行われました。

中国でH7N9型鳥インフルエンザの感染が

拡大していることを受けたもので、

首相と閣僚が参加した同本部の訓練は、

昨年4月に国や自治体等の役割を明記した

特別措置法が施行されてから初めてです。