ロッテ重光学術賞発表

ロッテグループのロッテ財団(東京都)は

20日、食と健康の分野で優れた

若手研究者を支援する

「第1回ロッテ重光学術賞」に、

東京大学水産実験所の

田角聡志特任助教授(40)と

米国立衛生研究所の中島健一朗客員研究員(33)を

選出したと発表しました。

2人には、2014年度から5年間で、生活費を含め

総額7500万円がそれぞれ助成されます。

田角特任助教授は、魚の養殖で

大きな被害をもたらす寄生虫を研究し、

中島客員研究員は味覚の解析などを行っています。

国際的に注目される可能性を秘めた

研究テーマであることが評価されました。