オオサンショウウオ

大きさ暫定日本一

草津市下物町の県立琵琶湖博物館で20日、

館内で飼育しているオオサンショウウオの身体測定が

行われました。

全長137cm 、 28.4kgを記録し、

現在、日本で飼育されているうちで、

最も大きいとみられることが分かりました。

オオサンショウウオは、国の特別天然記念物で

同館では2匹を飼育しています。

このうち1匹は前回(2012年12月)の測定で

134cmを記録し、

当時は城崎マリンワールド(兵庫県豊岡市)で

飼育されている150cm程度のものに

次いで2位だった。

しかし、このオオサンショウウオは昨年5月に

死んでしまい、日本動物園水族館協会によると、

琵琶湖博物館のオオサンショウウオが

暫定1位に繰り上げとなりました。この日の測定で

記録を、また更新した格好だ。同館によると、

2002年 8月に大津市伊香立の用水路で保護され、

同館で飼育されることになった1匹だという。