野球殿堂 

17日に発表された

2014野球殿堂表彰者に、

競技者表彰のプレーヤー部門で3氏が

選ばれました。

共に日米球界で活躍した

野茂英雄氏(45)と佐々木主浩氏(45)、

そして走攻守の三拍子揃った選手として

西武の黄金期を担った秋山幸二氏(51)

(現ソフトバンク監督)

引退から21年以上経過した元元選手らが

対象となるエキスパート部門は2年ぶり該当者がなかった。

特別表彰では、

太平洋戦争中の出陣学徒壮行で

行われた「最後の早慶戦」の開催に

尽力した相田暢一・元早稲田大学野球部監督(故人)が

選出されました。

これで野球殿堂入りは184人となりました。

【ソフトバンク・王貞治球団会長】

(秋山氏の殿堂入りに)走攻守、全ての面でファンを魅了した

プレーは観戦する皆さんに感動を与えると共に、自軍にあっては、

これ以上頼もしい存在はありませんでした。

競技者としての殿堂入りは当然で、

実績が評価されたことは嬉しいの一言に尽きます。