取姫 優雅に「かるた開き」

近江神宮

宮中の女官「采女」の装束に身を包んだ、

競技かるたの女性選手が

小倉百人一首を取る

「かるた開きの儀」が12日、

近江神宮(大津市)で行われ、

参拝客らが厳かな儀式を見守りました。

かるたの聖地の同神宮で、

競技者の今年1年間の技術向上や安寧を願います。

ピンク地に黄色い鳳凰の図柄が

ちりばめられた衣装の

「取姫」4人が、ゆったりとかるたを取る姿に、

参拝客が一斉にカメラを向けていました。