交差点 時計回り 事故防止

守山でラウンドアバウト

信号なし 実験へ

災害強く経費減

守山市立田町の市道交差点で15日、

出会い頭の交通事故を防ぐため、

車が時計回りに周回して進路を変える、

信号なし交差点「ラウンドアバウト」の

社会実験が始まる。

茨城県など県外では先行事例があるが

県内では初めて。

守山市は県警などと共に3月20日まで

実験を続け、事故防止に効果が認められれば

4月以降の本格導入を検討するそうです。