海上の安全 協力強化

日本・オマーン首脳会談

オマーン訪問中の安倍首相は9日夜

(日本時間9日深夜)、カブース国王と約35分間会談し、

石油や天然ガスの安定供給に向けて、

ホルムズ海峡周辺の海上交通路(シーレーン)の

安全確保など、海上安全保障での協力を強化していくことで

一致しました。首相は会談で、自身が提唱する

「積極的平和主義」を説明し、「中東地域を含む国際社会の平和と安定に

より積極的な貢献を行う」と表明しました。

国王は「日本の外交政策を高く評価し、歓迎する」と応じました。