
なんか最近思い出した様に
MY COUSINが、私達夫婦にくれたお土産を
食器棚の奥から見つけたのよね
使おうと思って出してみた
「九谷焼」
時と共に深まる五彩の風情。
伝統美が暮らしの中で息づいていて、
新しい九谷を創造する。
四季ごとに九谷の器
-加賀前田藩百万石の伝統文化を、五彩の色絵にたくした九谷焼。
その豪放華麗な独特の風格をもつ作風は、創始期「古九谷」以来
三百五十年の歳月を経た現在も脈々と生き、
金彩と加えていっそう華やかな上絵として伝わっています。
百万石の雅びをそのまま磁器にうつして、力強く、また優しく。
重厚さと繊細さが織りなす色絵の世界こそ、九谷焼ならではの風情です。
まさに、日本の文化を代表するだけでなく、世界に誇るいわば暮らしの
芸術品であります。その格調にみちた九谷焼を、
ご家庭に、ご贈答に。
手作りのあたたかさが伝わる伝統工芸の粋を、
末々までご愛用ください-
COUSIN’ Motherが
これをくれたので飾ってあるけれど
多分、金粉が鏤められてあるから
「金沢」のお土産だよね。
硝子工芸、これも綺麗なんだけれど
ゆっくり見ていなかったの
お土産って、
やっぱり良いなぁぁ。
邪魔だと思う人もいるかも知れないけれど
ご当地の名産品や、海外で買ったモノ
年数をどれだけ重ねてもさぁぁ
「あぁぁ~あそこへ行ったよねぇぇ?」とか
「あの人から貰ったよねぇぇ」とか
思い出話に花が咲いたり、
又?なんかその場所へ足を踏み入れたくなったりさ
そんな事を考えるって、やっぱり??
私?年くった証拠かな(笑)
なんか、そんな事も必要だなって思った次第であります