株 1年で57%上昇

大納会 今年最高値1万6291円

東京株式市場は今年最後の取引となる大納会の

30日、景気回復への期待感から買いが膨らみ、日経平均株価

(225種)の終値が前週末比112円37銭高の

1万6291円31銭と、今年の最高値を

7営業日連続で更新して取引を終えました。

年間では57%も上昇し、田中角栄政権が列島改造論を

打ち出しました1972年(92%)以来、

41年ぶりの伸び率でした。