日本式医療 16ヶ国へ

政府 アジア・中東で29事業

日本の優れた医療技術や医療機器を海外に

売り込むため、政府が各国で創設している

「日本式医療拠点」の全容が分かりました。

アジアや中東を中心とする16ヶ国で、

がんセンター設立や医師派遣、

遠隔画像診断システム導入など、

29の事業を2020年までに始動させる方針だ。

今後、各国で現地調査を進め、官民一体で日本の医療の

普及に取り組みます。


【日本式医療拠点】

官民が連携し、日本製の医療機器を医療システムや

サービスなどと一体で輸出するため、

海外に設ける拠点。

新興国の医療水準向上に貢献すると共に、

日本の医療関連産業の成長を促す狙いがあります。