松竹が歌舞伎教室
来年4月 子役を養成
松竹は、来年4月から次世代の歌舞伎俳優を育てる試みを
始めます。4歳から10歳の子供を対象にした
教室「こども歌舞伎スクール「寺子屋」」で、
子役養成を目的としているが、
「将来、教室で育った子供から歌舞伎俳優が生まれてほしい」と
期待を込めています。歌舞伎俳優の養成は、
中学校卒業以上の希望者を対象に、
東京・三宅坂の国立劇場が行っています。
その年齢よりも下の、歌舞伎の舞台に出場する子役は、
児童劇団を対象にオーディションを行い、
選抜して稽古しているのが実情だ。
松竹は、「歌舞伎の素養のある子供が少なくなっている時代の中で
自前で子役を育てられないか」との考えから、新たに教室をスタート
させることにしました。
授業は、基礎コース、発展コースの2種類を用意。
来春からの初年度は基礎のみで、着付けや礼儀作法、
日本舞踊、歌舞伎演技などの授業を月に3回、土日に
歌舞伎座(東京・東銀座)の稽古場で行います。
生徒は40人で授業料は未定です。
来年1月10日から2月14日まで募集を行います。
次年度から発展コースを発足させ、舞台出演の可能性を
視野に入れた本格的な稽古を実施します。
これまでも、子供を対象にした歌舞伎を体験できる教室は
各地にありましたが、
今回は、歌舞伎興行を担う松竹が乗り出すのが特徴。
担当者は、「まずは歌舞伎に触れてほしいが、将来は
この「寺子屋」で学んだ子供が、幹部俳優の楽屋に預けられて
役者として必要なことを仕込まれる部屋子などになってくれたら」と
話しています。
詳しくは松竹にお尋ね下さい (讀賣新聞記事より)
来年4月 子役を養成
松竹は、来年4月から次世代の歌舞伎俳優を育てる試みを
始めます。4歳から10歳の子供を対象にした
教室「こども歌舞伎スクール「寺子屋」」で、
子役養成を目的としているが、
「将来、教室で育った子供から歌舞伎俳優が生まれてほしい」と
期待を込めています。歌舞伎俳優の養成は、
中学校卒業以上の希望者を対象に、
東京・三宅坂の国立劇場が行っています。
その年齢よりも下の、歌舞伎の舞台に出場する子役は、
児童劇団を対象にオーディションを行い、
選抜して稽古しているのが実情だ。
松竹は、「歌舞伎の素養のある子供が少なくなっている時代の中で
自前で子役を育てられないか」との考えから、新たに教室をスタート
させることにしました。
授業は、基礎コース、発展コースの2種類を用意。
来春からの初年度は基礎のみで、着付けや礼儀作法、
日本舞踊、歌舞伎演技などの授業を月に3回、土日に
歌舞伎座(東京・東銀座)の稽古場で行います。
生徒は40人で授業料は未定です。
来年1月10日から2月14日まで募集を行います。
次年度から発展コースを発足させ、舞台出演の可能性を
視野に入れた本格的な稽古を実施します。
これまでも、子供を対象にした歌舞伎を体験できる教室は
各地にありましたが、
今回は、歌舞伎興行を担う松竹が乗り出すのが特徴。
担当者は、「まずは歌舞伎に触れてほしいが、将来は
この「寺子屋」で学んだ子供が、幹部俳優の楽屋に預けられて
役者として必要なことを仕込まれる部屋子などになってくれたら」と
話しています。
詳しくは松竹にお尋ね下さい (讀賣新聞記事より)