NY株 5日連続最高値
ニューヨーク株式市場は、米国の景気回復基調を受けて、
連日の活況が続いています。
24日のダウ平均株価(30種)の終値は
前日終値比62.94ドル高の1万6357.55ドルと、
5営業日連続で最高値を更新しました。
米国連邦準備制度理事会(FRB)が18日の
米国連邦公開市場委員会(FOMC)で、
量的緩和の縮小を決定しました。
「先行きの不確定要因がなくなった上、縮小のペースも
緩やかだった」(米国為替ディーラー)との受け止めから、
株価が急反発しました。
それまで緩和縮小の観測が出るたび、市場への資金流用が
減るとの見方から売り相場になっていました。
実際に縮小が決まると、超低金利の継続が強調されたことも
支えとなり、株価の上昇が進みました。
FOMCの後、耐久財の受注額や個人消費支出が改善するなど、
米国景気の底堅さを示す経済指標が相次ぎ発表され、
投資家の間でリスクを積極的にとる強気な姿勢が広がっています。
市場では、「当面は高値を探る展開が続く」
(アナリスト)との見方が出ています。(讀賣新聞12/26)
ニューヨーク株式市場は、米国の景気回復基調を受けて、
連日の活況が続いています。
24日のダウ平均株価(30種)の終値は
前日終値比62.94ドル高の1万6357.55ドルと、
5営業日連続で最高値を更新しました。
米国連邦準備制度理事会(FRB)が18日の
米国連邦公開市場委員会(FOMC)で、
量的緩和の縮小を決定しました。
「先行きの不確定要因がなくなった上、縮小のペースも
緩やかだった」(米国為替ディーラー)との受け止めから、
株価が急反発しました。
それまで緩和縮小の観測が出るたび、市場への資金流用が
減るとの見方から売り相場になっていました。
実際に縮小が決まると、超低金利の継続が強調されたことも
支えとなり、株価の上昇が進みました。
FOMCの後、耐久財の受注額や個人消費支出が改善するなど、
米国景気の底堅さを示す経済指標が相次ぎ発表され、
投資家の間でリスクを積極的にとる強気な姿勢が広がっています。
市場では、「当面は高値を探る展開が続く」
(アナリスト)との見方が出ています。(讀賣新聞12/26)