近江牛 欧州進出へPR

県庁で知事ら モナコ大使と会談

近江牛の欧州進出を見据え、

パトリック・メドゥサン駐日モナコ公国大使が

県庁で、嘉田知事や近江牛輸出復興協同組合らと

会談しました。欧州連合(EU)諸国への

牛肉輸出が解禁されたのを機に、

同組合が11月、モナコの商社と販売契約を

締結したことを受け、12日にメドゥサン大使が県庁を

訪問しました。

「モナコには色んな国の人が暮らしており、観光客も多い。

近江牛のブランドを高めるには絶好の舞台」と挨拶しました。

嘉田知事は近江牛について

「味が良く、脂身の見た目も美しく、

成育環境が配慮されていて安全性も高い」と

アピール。

沢井理事長も「モナコから近江牛の味を発信し、

ロシアにも進出してみたい」などと意気込みを語りました。