クルマの進化体感 

大阪モーターショー開幕

エコカー・輸入車など305台

西日本最大級の自動車展示会

「第8回大阪モーターショー」が20日、

大阪で開幕しました。テーマは

「人とつながる 社会とつながる クルマはもっと進化する」

最先端のエコカーや輸入車など31ブランド、305台が勢ぞろいした。

今回は2012年 1月に開かれた前回より約40多い288社・団体が出展し、

ブランド数も前回より12増えました。

目玉は先端技術を搭載した次世代エコカーだ。

水素と酸素を反応させて発電するトヨタ自動車の燃料電池車

「FCVコンセプト」の周囲には多くの人が集まり、

スマートフォンなどで盛んに撮影していました。

パナソニック製リチウムイオン電池を搭載した

米国テスラ・モーターズの電気自動車「モデルS」も

初登場しました。この他、体重移動で動かす試作車などが

登場し、来場者の注目を集めました。

主催は日本自動車販売協会連合会大阪府支部や

讀賣新聞大阪本社などでつくる

実行委員会。開催時間は午前9時30分~午後6時

(最終日は午後5時まで)

入場料は中学生以上1500円、小学生700円

小学生未満は無料。お問い合わせは事務局

(06-6233-2220)

23日まで開催されています