高さ300m空中散歩

「ハルカス」展望台披露

近畿日本鉄道が建設中の日本一の超高層ビル

「あべのハルカス」(大阪市阿部野区)で19日、展望台

「ハルカス300」が報道陣に公開されました。来年3月7日に開業する。

展望台は58~60階の3層構造になっています。

最上階の60階は地上約300mの高さで、

足元までガラス張りの屋内回廊が1周(175m)できる。

一部の床はガラス製で、空中に浮いているような感覚が楽しめる。

晴れた日には明石海峡大橋や関西国際空港が望め、

通天閣や大阪城はミニチュアのようだ。

58階にある吹き抜けの「屋外広場」は、地上と比べて気温が

2、3度低いという。59階ではオリジナルグッズも売る。

近鉄の担当者は「空中散歩で、関西の景色を独り占めしてほしい」と

話しています。

営業時間は原則午前10時~午後10時だが、オープン時刻は

前後します。

大人1500円、中高生1200円、小学生700 円 幼児(4歳以上) 500円

日時指定入場券は、それぞれ500円増しになります。

来年3月7日から31日までは事前予約した人のみ入れます。

今月26日から近鉄の主要駅で、

来年1月16日からは全国のファミリーマートで、

いずれも2期に分けて先着順で売り出す。

インターネットを使った抽選販売もあります。