英国誌ネイチャー
「来年注目の5人」
理研の高橋さんら選出
英国学誌ネイチャーは19日、「来年注目の5人」の
1人に、理研化学研究所発生・再生科学総合研究センター
(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダー(52)を選びました。
高橋さんは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)で
目の難病「加齢黄斑変性」を治療する世界初の臨床研究を進めている。
来夏にも、iPS細胞から作った目の網膜組織を患者に移植する予定だ。
同誌では、5人のうち、高橋さんを最初に紹介しました。
高橋さんは「大変光栄です。たゆまずプロジェクトを進めます」との
コメントを出しました。同誌は、他に地球温暖化の予測を行う
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の
共同議長らを選びました。
「来年注目の5人」
理研の高橋さんら選出
英国学誌ネイチャーは19日、「来年注目の5人」の
1人に、理研化学研究所発生・再生科学総合研究センター
(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダー(52)を選びました。
高橋さんは、iPS細胞(人工多能性幹細胞)で
目の難病「加齢黄斑変性」を治療する世界初の臨床研究を進めている。
来夏にも、iPS細胞から作った目の網膜組織を患者に移植する予定だ。
同誌では、5人のうち、高橋さんを最初に紹介しました。
高橋さんは「大変光栄です。たゆまずプロジェクトを進めます」との
コメントを出しました。同誌は、他に地球温暖化の予測を行う
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の
共同議長らを選びました。