安保理戦略を閣議決定


防衛大綱・中期防も


中国強くけん制


政府は17日午前、首相官邸で国家安全保障会議


(日本版NSC)とそれに続く閣議で、


今後10年程度の外交・安全保障戦略の指針となる


初の「国家安全保障戦略」を正式決定しました。


安倍首相が掲げる、


国際社会の平和と安定に積極的に関与する


「積極的平和主義」を打ち出すと共に、


沖縄県・尖閣諸島周辺での領海侵入や


一方的な防空識別圏設定を取り上げ、


中国を強くけん制したのが特徴だ。


国家安保戦略に基づく新たな


「防衛計画の大綱(防衛大綱)」と


来年度から5年間の


「中期防衛力整備計画(中期防)」も


閣議で正式決定しました。


(讀賣新聞 夕刊)