大賞に体操・内村選手


日本スポーツ賞


今年のスポーツ界で最も活躍した選手、


チームを表彰する第63回日本スポーツ賞


(讀賣新聞社制定)の


選考委員会が13日、東京・銀座の


讀賣新聞東京本社で開かれ、


グランプリ(大賞)に、


体操の世界選手権男子個人総合で


4連覇を達成した内村航平選手(24)(コナミ)が


選ばれました。


水泳の世界選手権競泳男子400m個人メドレーで


金メダルを獲得した


瀬戸大也選手(19)


(JSS毛呂山)が奨励賞に決まりました。


2020年東京五輪・パラリンピック招致成功に貢献した


日本オリンピック委員会(JOC)に


特別功労賞が贈られます。


奨励金として、内村選手に200万円、


日本体操協会に300万円、


瀬戸選手に50万円、


JOCに100万円が贈られる。