の景気回復鮮明に


円安5年ぶり水準


緩和縮小観測広がる


13日の東京外国為替市場で約5年2ヶ月ぶりの


水準まで円安・ドル高が進んだのは、


米国の景気回復が鮮明になってきたためだ。


米連邦準備制度理事会(FRB)が近く


量的緩和の縮小に動くとの見方が広がり、


米国長期金利が上昇してドルが買われた。


一方、日本銀行は


「量的・質的金融緩和」を続ける見通し。


日米の金融政策の違いが明確になりそうで、


来年はさらに円安が進むとの見方が広がっています