「今年の人」にも選出
米国誌タイムは11日、【ニューヨーク】
「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今年の人)に
ローマ法王フランシスコを選んだと発表しました。
同誌は、今年3月に選出されて以降、
法王は
「カトリック教会への希望を失った多くの人の心をとらえた」と
指摘、教会の影響力を回復させた功績を評価しました。
「次点」は、
米国の情報監視システムを暴露した
元中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン容疑者で、
同性愛者の権利拡大を訴えた米国の
イデス・ウインザー氏、
シリアのアサド大統領らも候補となりました。