赤穂浪士討ち入り直後


江戸庶民うわさ話


「180人来襲」


「火事と騒ぎ開門」


近江商人が郷里へ手紙


赤穂浪士の吉良邸討ち入り


(1703年)の直後に江戸市中で聞いた話を


記録したとみられる書簡が見つかり、


滋賀県日野町の近江日野商人館が8日発表しました。


行商中の近江商人が同町の実家に送ったとみられ、


討ち入った人数は


四十七士の4倍近い180人と記されるなど


情報が錯綜していた事が伺える。


同館は


「騒然として江戸の様子を生々しく


伝える貴重な資料」としています。