スキー女子 奥伊吹に来て
安全祈願祭に100人 オープン20日頃
貸しウエア、スイーツ充実
スキーシーズンの到来を前に、
奥伊吹スキー場(米原市甲津原)で5日、
安全祈願祭が行われ、関係者ら
約100人が期間中の無事を祈りました。
オープンは降雪状況を睨んで判断されるが、
20日頃になる見込みという。
同スキー場のレストハウスで神事が営まれた後、
運営する奥伊吹観光の草野丈太社長ら5人が、
まだ白く染まっていないゲレンデを背にして
テープカットしました。
昨シーズンは12月10日から119日間の営業で
約14万6300人が来場しました。
天然積雪50cmか、
人工積雪30cm以上がオープンの目安という。
同社は今年、「OKUIBUKI × 女子」と題し、
レストハウスのメニューでスイーツを充実させたり、
レンタルウエアの品揃えを増やしたりして、
女性客の利用を促進したい考えだ。
社長は
「若い女性や子供が使いやすいスキー場にして
関西圏を中心に、更なる来場者を呼び込みたい」と
話しています。