11年目 宮里優作選手 初V
18番 奇跡のチップイン
苦境も腐らず・・・33歳涙
ゴルフ・日本シリーズJTカップ最終日
(8日・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)
首位で出た
宮里優作選手(33)が
スコアを一つ落としたものの、
通算13アンダーで優勝しました。
宮里優作選手は参戦11年目での
ツアー初優勝で
賞金4000万円を獲得しました。
この大会でツアー初優勝したのは、
1994年の佐々木久行選手、
2003年の平塚哲二選手に続き3人目。
呉阿順選手(中国)が
10アンダーで2位に入りました。
谷原秀人選手は
9アンダーで3位だった。
昨年まで3連覇していた
藤田寛之選手は3アンダーで8位だった。