ヒット曲順位 つぶやきも反映
ヒット曲の人気ランキング
「ビルボードジャパン ホット100」が
4日から、ツイッターの書き込み回数などを
新たに判断材料に加え、順位に反映させます。
ネット配信やレンタル店の増加など音楽の楽しみ方が
多様化するなか、消費者ニーズを反映させた
指標を目指すという。
ビルボードジャパンは、
ヒット曲ランキングで老舗の米国ビルボードの
ライセンスを受け、阪神電気鉄道子会社の阪神コンテンツリンク
(大阪市)が提供しています。
現在は、約4000店のCD販売枚数や米国アップルの
iTunes(アイチューンズ)のダウンロード数、
AM・ FMラジオの放送実績を合算して順位付けしています。
新たに、ツイッターで歌手と曲名を
書き込まれた件数や、
楽曲情報の検索・管理ソフト大手の米国企業の保有データも加え、
消費者の「関心度」を反映します。
こうした取り組みは、世界でも珍しいという。
日本の音楽ソフト市場は米国に次ぐ世界2位。
ソフト市場は米国に次ぐ世界2位。
ソフト販売にも影響するランキングは、
オリコンが全国約2万8000店のCD販売実績を
基に公表しているほか、
大手CD店やラジオ局、
有線放送などの個別データを基に
判断するケースが多い。