八重樫選手 2度目の防衛


世界ボクシング評議会


スピードで挑戦者翻弄


(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦


(6日・両国国技館)


王者の八重樫東選手(30)(大橋)が


同級1位のエドガル・ソーサ(34)(メキシコ)を


3-0の判定で下し、2度目の防衛に成功しました。


日本のジムに所属する男子の世界王者は


10人のまま。ロンドン五輪ミドル級金メダリストの


村田諒太選手(27)(三迫)は


ノンタイトル8回戦でデーブ・ピーターソン(27)(米国)を


8回TKOで破り、プロ2連勝KO勝ち果たしました。


東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦は、


同級1位の井上尚弥選手(20)(大橋)が


2位のヘルソン・マンシオ(26)(フィリピン)に


5回TKO勝ちし、初王座に就いた。


デビュー5戦目の


東洋太平洋王座獲得は、国内ジム所属選手としては


史上最速タイ。