秘密保護法 成立


参院本会議 賛成多数


安全保障にかかわる機密情報を漏らした


公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法は、


6日夜の参院本会議で採決が行われ、賛成多数で可決、


成立しました。投票結果は賛成130票、


反対82票だった。これに先立ち、衆院は6日夜の本会議で、


同日までの臨時国会の会期を2日間延長し、


8日までとすることを与党などの賛成多数で


議決しました。


民主党は衆院に安倍内閣不信任決議案を


提出するなど特定秘密保護法の採決に


抵抗を続けたが否決されました。