恭仁宮 コンパクト庁舎


奈良時代 4年の都


[朝堂]が正方形


奈良時代、聖武天皇が造営した恭仁宮跡


(京都府木津川加茂町)を調査している


京都府教育委員会は29日、


天皇による朝礼など、儀式や供宴を行った


「朝堂」が、正方形に近い異例の形だったと


発表しました。


当時の主流は長方形だが、


京都府教育委員会は、


宮域全体が狭く、


配置しやすいコンパクトな形にする


必要があったとみています。