姫路城と法隆寺
写真で魅力再確認
世界遺産20周年で展示会
世界遺産登録20周年を記念する
「姫路城と法隆寺の写真展」
(兵庫県姫路市主催、
奈良県斑鳩町、讀賣新聞社後援)が30日、
兵庫県姫路市の
イーグレひめじで始まります。
12月8日まで。
姫路城と法隆寺は、ともに1993年 12月、
国内初の世界文化遺産になった。
会場には
讀賣新聞大阪本社写真部の
カメラマンが撮影した法隆寺の風景20点や、
フリーの写真家がとらえた夕闇に浮かび上がる
姫路城など、計108点が並びます。
同市観光交流推進室は
「二つの文化遺産の魅力を
見つめ直して欲しい」と話す。
入場無料。午前9時30分~午後5時。
昔、家族で城めぐりをしながら
ここの”姫路城”は素晴らしいと
Fatherが言うので
とても印象に残っています。
石垣など、細部まで色々見て回ったから
良く覚えているんだなぁぁ
ピラミッドの話しも良くするんですが、
運搬車両や機材の整わない古代から
人間は沢山の人々が集まり
力を合わせて積み上げてきたもの
その"目標を達する"までの果てしない
道のりに誰もが途方に暮れながらでも
歯を食いしばって、生きてきた過程に
やはり後世に生きる者としては
感動せずにはいられない。
どこの国の、どの建造物でも言える
共通点でもある