男子ゴルフのワールドカップ(W杯)は


24日、豪州・メルボルンの


ロイヤル・メルボルンGC(パー71)で


最終ラウンドが行われ、


12位で出た石川遼選手が69で回り、


通算3アンダーの281で 5位に入りました。


谷原秀人選手は2アンダーで7位に入り、


前日首位の


ジェーソン・デー選手(豪州)が


10アンダーで優勝しました。


国・地域別対抗では、


デーとアダム・スコット選手(豪)が


通算17アンダーで制しました。


日本は5アンダーで、2位米国に次ぐ


3位に入りました。