日本との「絆」強調
ケネディ大使
「歴史の一端 担いたい」
キャロライン・ケネディ駐日米大使は
讀賣新聞との会見で、日本との関係の深さを強調しながら、
日米同盟関係の強化に
取り組む意欲をアピールしました。
米国オバマ政権が、
中国の台頭をにらんでアジア重視戦略を
進めていることを踏まえ、
日米連携が不可欠と認識しているためだ。
大使は、
新婚旅行で訪日したことや、百人一首への
関心など、
日本との「絆」を強調しました。
同時に、日米関係の現状を
「日米同盟史の重要な時期」と指摘しています。
(讀賣新聞 11月 24日 日曜日 ) ←続きは此方で