法政大学は22日、


増田寿男総長(72)の


任期満了に伴う次期総長選を行い、


江戸文化研究者の


田中優子教授(61)を選出したと発表しました。


12月4日の理事会で


正式決定致します。


任期は2014年 4月から 3年間。


東京六大学で初の女性学長となります。



田中教授は


日本の江戸文化研究者


エッセイスト、法政大学社会学部教授。


法政大学国際日本学インスティテュート(大学院)教授。


サントリー美術館企画委員。


開高健ノンフィクション賞審査委員。


サントリー地域文化賞選考委員。


朝日新聞書評委員。


ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える


国際ネットワーク共同代表。


神奈川県横浜市出身。




法政大学文学部日本文学科卒業。


1980年、


法政大学大学院人文科学研究科博士課程


単位取得満期退学。広末保に師事しました。


91年に法大第一教養部教授。


2012年 4月から


社会学部長を務めています。


テレビのコメンテーターとしても活躍し、


著作


「江戸百夢」で芸術選奨文部科学大臣賞と


サントリー学芸賞を受賞しています。


05年には紫綬褒章を受章しました。